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0才から1才ぐらいの遊び

*ご紹介しているおもちゃは、ほんの一例です。
はじめてのおもちゃはいはい運動積み木|

赤ちゃんが人生で初めて出会う遊びは、お母さんに抱かれたり声をかけてもらうことです。
このことで、お母さんから精神的な安心感を得ます。
このような心の安定感を十分に与えられた赤ちゃんは、自分の周辺の世界に好奇心を広げ、おもちゃに手を伸ばしたり、人と関わることに楽しみを見つけます。

また、周りの環境に対しての関心が広がるにつれて、赤ちゃんの動きや理解力が活発になります。赤ちゃんの好奇心を高め、指先や身体の機能を促進するためにも、おもちゃは赤ちゃんが出会う初めての道具です。

お母さんが疲れているとなかなかゆっくりと遊んであげる時間が持てませんよね。
イライラしてつい怒ってみたり、たたいてみたり・・・後で自己嫌悪におそわれてしまうことがあります。そんな時、
自分の時間を作ってみるのもいいですよ。ちょっと子どもを託児して、リフレッシュする事はお母さんはもちろん、子どものためにもいいようです。
子どもと一緒に楽しめるサークルやお稽古に通って悩みや、愚痴を言えるともだちをつくることもいいですよ。(K)

<はじめてのおもちゃ>
はじめてのおもちゃはいはい運動積み木|
赤ちゃんは形あるもの全てに興味を持ちます。
外の世界を自分なりに理解しながら成長していきます。この時外の世界と自分とをつなぐのが五官です。
視覚、聴覚、触覚、味覚、臭覚の五つの感覚器官の事です。
この五官を使って真剣に何度も同じ事を繰り返します。五官を駆使して発見しています。
はじめてのおもちゃだからこそ大切に選んであげたいですね。
手から感じる感触や口に入れた感触、音や香り等を考えてみると”木”の素材の物は優しいですね。また、おもちゃになっても木は生きています。やわらかな気も感じることができるようです。
(K)
0−1ヶ月の発達の様子 2ヶ月前後の発達の様子
3−6ヶ月の発達の様子 6−8ヶ月の発達の様子
*木のおしゃぶり・ガラガラ・握る玩具・歯がためなど(詳しくはおもちゃのぺージからどうぞ)
さくらんぼ(D) ベビーボール(D)(紐付) カラーボール(D)
\1575(白木・右)
\1680(カラー・左)
¥525 ¥8610
ぽこ2個入(D) たまゆら(D) ちゃこ(D)
¥2047 ¥1995 ¥1680
ねじっこ(D]) ふえ(D) とんねる(D)
¥1680 ¥1575 \1260
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ギラリースクエア¥2310(J) SE1407 カレロ¥2205(J)
*見る・聴く(詳しくはおもちゃのぺージでどうぞ)
ケルンボール(童具館)(D) SC941クーゲルケッテ(J)
¥5460 ¥3675
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はいはい運動

はじめてのおもちゃはいはい運動積み木|

子どもの運動能力の全てを決めるといわれるくらいに基本的な動きです。
はいはいを充分にやり遂げた子どもは、反射神経が機敏に育ち、けがをしない子どもだともいわれています。
はいはいを意欲的にさせるためのいくつかのおもちゃがあります。
はいはいをしなくてはいけないなどと思い込んでしまうお母さんもいますよね。
しない子どももいますからあるがままに受け入れていれば良いと思いますよ。(私の二番目の子どももしませんでした。)
楽しんではいはいをするお手伝いに、こんなおもちゃを使ったら良いと思います。もちろん使わなくったって子どもは十分に楽しんでいると思います(K)

3−6ヶ月の発達の様子 6−8ヶ月の発達の様子
9−10ヶ月の発達の様子

(詳しくはおもちゃのぺージからどうぞ)

たんく(D) じゃん(D)
\5670 \5040
帽子のあひる¥6300(J) HA1197 よちよちトレイン¥6510(J)
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積み木あそび0才から1才くらいの子ども達は積み木でこんなに遊びます。

はじめてのおもちゃはいはい運動積み木|

赤ちゃんは産まれた時から”知りたがりやさん”
見たり、触ったり、なめたり、聴いたり、嗅いだり、五官を使って情報を集め、外の世界を、知っていきます。
だから、この月齢の子ども達は五官を使って遊ぶ遊びが好きです。
木で作られている積み木は、親から子ども、孫までも伝えることができます。つながっていくのです。
大切に伝えていくことで、物に対する愛情、心も伝わります。また、木は生きていて私たちに優しく語りかけてくれます。癒してくれます。
私たち人類だけの幸せではなく、全ての自然と共に生きていることを感じて欲しいと願っています。(K)

0−1ヶ月の発達の様子 2ヶ月前後の発達の様子 1才から1才6ヶ月の発達
3−6ヶ月の発達の様子 6−8ヶ月の発達の様子 1才6ヶ月から2才児になるまで
9−10ヶ月の発達の様子 10から13ヶ月の発達
つむ たおす つかむ
何回も繰り返し積み重ねています
が、上手に重ねる事ができず8つ9
つと積むとくずれてしまいます。
女の子が積むと男の子が倒す、
その繰り返しです。女の子が積まなく
なると、自分で積みはじめました。
目的の物をつかみに行きます。
(10ヶ月)
うつ なめる つまむ
両手に持って、こんこん打って、
音がして楽しいね。(10ヶ月)
口の感覚が発達しているので
何でも”味見”をします。(10ヶ月)
小さいほうの積み木は主に2本の指
先でつまみ、大きいほうの積み木は
5本の指をしっかり開きつかんでいる。(1才)
この他、積み木を”はこぶ”事を何度もしたり、積み木の箱に”入って”みたり、積み木と積み木を”打って”音を楽しんだりしています
ケルンブロックA1(D) WAKU−BLOKEシリーズ(D) ペアリング(D)
¥2415(30mm) ¥11550〜 ¥3255(45mm基尺)
HA0001
基本積み木セット
(J)
WF025170保育積み木・Bセット(J)
¥21000
¥11550
「まだ何も作れないから」 「箱から出して散らかすだけで」なんていうお話を耳にします。
でも、積んで何かをつくることだけが子どもと積み木の関わりではありません。触れて、なめて、打って、出して、倒して・・・
そんな活動から自分とモノとの関係を探っていくことが、赤ちゃんの遊びです。いたずらな子と思わずに、じっくり遊ばせてあげましょう。
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<1才頃のおもちゃ>

キーボックス(J) パロ(J) ねじっこ(D) カラーボール(D)¥8610
\5985 最初は手で玉を押して
使ってみてね。
¥4830
\1680
こちらのぺージでご紹介しています
クーゲルバーン(J) クネクネバーン・大(J) クネクネバーン(J) ローラーカップ(J)
玉を使います。
お口に入れない様に注
意してあげてくださいね。

¥14490
¥14490 ¥6300 玉を使います。
お口に入れない様に
注意してね。
¥5040
ペアリング(D)¥3255 カッティングボックス(D)¥7665
積み木のぺージに行ってみよう
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はじめてのおもちゃはいはい運動積み木| 見てみてできたよ(積み木)

0・1ヶ月の発達
・母親の指や手ごろな物をつかませると反射的に強く握ります。
・生後1ヶ月前後になると握れるものをしばらく持つことが出来ます。
・目の前にある、特に動きのあるものを注視します。
・不快を感じると泣きます。
・生後1ヶ月近くなると泣いている時に抱くと泣き止みます。
・生理的に、快と不快がわかります。
・泣きます。
・チューチューと吸います。
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2ヶ月前後の発達
・首をコントロールする力が発達し、自分の好む方向へ頭を向けることが出来るようになります。
・足の裏に手応えを感じると力を入れて何度も押します。
・足の力が強くなり、抱き上げてひざの上に立たせようとするとピョンピョン飛ぶようにする子もいます。
・親指やこぶしを口に中に入れて吸います。
・手ごろな物なら、何でも吸ったり、歯茎に当てたりします。
・手で色々な物を探ります。
・握らせたものを長い間握っていられます。
・たたけるものがあると腕をふってたたきます。
・左右の視線を結んで、物が立体的に見えてきます。
・目立つ色彩(例えば赤)のものを180度目で追いかけます。
・母親があやすのに対して、はっきりと笑顔を向けるようになります。
・生まれて2ヶ月前後になるとアとエの間の母音に近い音を自分で出します。
・時々ヘエー、エーエ、エーの音声表現にもなります。
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3ヶ月から6ヶ月の発達
・生後100日ぐらいから離乳食を取り始め、体重が出生時の2倍を越えるようになります。
・首の座りがしっかりしてくると同時に、寝返りが打てる子も多くなります。
・4ヶ月の後期には、腕で自分の身体を支えることが出来るようになります。
・同じく4ヶ月の後期には、脇を支えて立たせるとつま先で床を軽く支えたり、椅子に座ることが出来る子もいます。
・身体と手先が連動して運動するようになります。
・手を見て口に持っていく、手止めと口の協応動作が始まります。
・見えた物に、もののある側の手を伸ばすようになります。
・すすんでものをつかもうとします。
・つかんだものを手で口に持っていき、吸ったり、しゃぶったりかんだりします。
・手でつかんだものを観察するようになります。
・音の出るものを持つと振るようになります。
・目と耳で協応動作が始まり、音がどこからくるか聞き入るようになります。
・めずらしいものの見える方へ顔を向けます。
・目の焦点を結ぶ機能が完成し、ごく小さなものを見つけるようになります。
・平面的な顔のパターンには笑わなくなります。
・あやされると喜び、キャッキャと声を出してはしゃぐようになります。
・持っているものを取ろうとすると、見て引き戻します。
・摩擦音フ、スや唇を閉じて出る音ム、プを出すようになります。
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*6・7・ヶ月から10ヶ月の頃
この時期になると赤ちゃんは進んで探究活動をするようになり、童具に対して積極的に働きかけるようになります。球、円、輪、円柱の形や機能は次第に多様性のあるものを加えていきます。
そして、かなり自由に扱えるようになった手に、丸い物だけでなく、球体と全く性格の違う形である立方体を与えます。
6ヶ月から8ヶ月の発達
・乳歯が生えはじめます。
・お座りが出来るようになります。
・足の力が強まり、ひざの上でピョンピョン跳ぶ事がさかんになります。
・両手を持ってやると、しばらく立っていることが出来るようになります。
・すわったまま後ずさりしたり、いざったりするようになります。
・屋外へ連れ出すととても喜びます。
・落ちた物を探したりわかっていることに対してこうなるだろうと期待して活動します。
・まわりのものに積極的、自発的に働きかけるようになります。
・手にしたものを噛んだり、なめたり、もてあそんだりして、触覚による探究活動が盛んになります。
・小さいものを触って遊ぶことに関心を示します。
・両手に物を持ち、一方の手に持っている物を離すことが出来るようになります。
・両手に持った物を、打ち合わすことができるようになります。
・小さい物に興味を示し、わしづかみにします。
・視野が広がり、2〜3m離れた物を、目で捕らえるようになります。
・見る物に関心を持続させるようになり、特に細かい物に興味を示します。
・お母さんをみて喜ぶ表情が目立ち、次第に人見知りをするようになります。
・自分で話して遊び、言葉に関心を示すようになります。
・6ヶ月の後期から、バーバーバー、ダーダーダー、メムーメムー、などの同じ音節を連ねてリズミカルな音節を発声するようになります。
・6ヶ月から8ヶ月になると、自分が出せるあらゆる音声レパートリーを表現し、エエエ、エーバ、ダーデ、ダーダ、グルルル、のように似て聞こえる音声が形成されてきます。
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9・10ヶ月の発達
・次第に安定して、長く一人で座っていられるようになります。
・ハイハイが上手になって、活発になります。
・捕まらせると、自分で立つようになります。
・運動に平衡感覚見られるようになります。
・まわりの人に声をかけたり、物に、からだや手で働きかけたり、活動の目的がはっきりしてきます。
・手でつかむ力が強くなり、手先で動かすことが自由になるので、すわって10分ぐらい指や、口を使って
見る--手に取る(つかむ)--口に入れる--もう一方の手に移す--なでる--落とす--拾う
等の動作をして、一人で物を探索できるようになります。
・容器の中に入っている物を出すのを喜びます。
・紙を破って口に持っていったりするようになります。
・ひもを引っ張って遊ぶようになります。
・童具に限らず、灰皿、容器、食器などにも興味を示してもてあそびます。
・ボールを押し転がして遊ぶようになります。
・物をぶつける、たたく、なげる、こすり付ける、倒す、立てる、前後に転がすなどの活動をします。
・ソケットやスイッチの操作、ドアやふたの開閉などに関心を示し、簡単な因果関係を理解していくようになります。
・時計や、電話の音をしばらく聞くようになります。
・起きている時には目で見て、情報を獲得することが多くなります。
・非常に細かい物を見る能力を身につけ、みつめます。
・意識的な模倣が始まるようになります。
・お父さんとお母さんに対して、今まではまず最初に顔をみつめていたのが、からだの一部分を見たり、動作に関心を持って、何をしようとしているのかを、わかるようになります。
・両親、特にお母さんを求め、他の人と違った喜び方をします。
・9ヶ月前後になると、イナイ・イナイ・バーやお母さんがかくれんぼをすると、喜んで反応するようになります。
これは、社会的遊びの始まりであり、その際、子どもは積極的に「遊び仲間」の役割を果たします。
・自発的発声に夢中になり、低い声でささやくようにしゃべったり、色々な音声の強さで表現することを発見し、繰り返して遊びます。
・言葉に関心を持つようになります。
・マンマンマン、ナンナンナン、等の音声が出てきます。
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10から13ヶ月の発達
・10ヶ月の前後から、1日2回の昼寝になり、起きて活動する時間が増えてきます。
・はう、はいあがる、つかまり立ち、つたい歩き、ヨチヨチ歩きと活発な活動を展開するようになります。
・はって階段を上るようになります。
・箱に入るのを喜びます。
・袋をかぶってあそびます。
・既にこの頃になると、神経系の組織が舌・指・足の指先などまでゆきわたって発達しています。
・9ヶ月の後半から手で食事を食べるようになります。
・今まで、まずものを口に持っていったのが、だんだん減って、指と目を好んで使うようになります。
・物を噛むことを覚えてきます。
・握ることが巧みになって、軽い扉の開閉、引き出しの出し入れや、コップを逆さにして水をあけることが出来るようになります。
・親指と人差し指でピンセット握りが出来るようになり、コードのプラグをぬいたり、ガス線をねじったり、ビンのふたを開けたり、パン屑のような細かい物も巧みにつまんだりすることが出来るようになります。
・2個の立方体を何度も叩き合わせるようになります。
・人差し指を良く使い、つついたり、さわったり、ひったくったり出来るようになります。また、細かな所、例えば人形の目や口などに触ったりします。
・物を組み立てたり、バラバラにする方法を覚えるようになります。
・入れるものと入れられるもの、上と下、面と面、さらに原因と結果というような一つ以上の因果関係に対する理解が次第に芽生えてきます。
・空間知覚が更に発達し、内と外の識別ができるようになり、立方体の積み木を箱の中に手を入れて出すことが出来るようになります。
・パンくずなど細かい物を見つけます。
・みつめたり、目で色々なことを知ろうとすることが更に盛んになります。
・自己主張が強くなって、人見知りが激しくなり、顔見知りの人とそうでない人を見分け、好き嫌いを表現するようになります。
・要求する時に手や指で指して、大人を利用するようになります。
・自分のしたことに誇りを示し、誉められると繰り返し同じことをします。
「ちょうだい」に対して、相手に物を差し出すようになります。
・10ヶ月頃になるとマンマ、ダイダイなどの初語が出るようになり、やがて1才前後になるとパパ、ママ、ワンワン、ブーブーなどの意味のある音節をしゃべるようになります。ただ、その意味は厳密でなく、例えば四つ足の動物を見るとみんなワンワンと表現したりします。
・10ヶ月の後期頃から、自分の名前を呼ばれて分かるようになります。
・質問に対して、すでに知っている人や物の方に頭を回して探すようになります。
・音節を可能な限り音声的に正しく真似るようになります。
・11ヶ月の後期になると、禁止されると、していることを中断します。
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1才から1才6ヶ月の発達
・ほとんどの赤ちゃんが歩けるようになります。
・好奇心が旺盛で、活動が活発化します。
・椅子やテーブルの上によじ登って立ちあがったり、下に入り込んだりします。
・階段を上るのが大好きです。
・木馬に乗って、自分でゆすって楽しむことができるようになります。
・車輪の付いた椅子などに乗って、動かしてもらうのを喜びます。
・お母さんと一緒だと、すべりだいを滑ったり、ぶらんこに乗ったりします。
・引き出しを開けて、中の衣類を引っ張り出し、自分がその中に入って喜ぶようになります。
・ダンボールやバケツ、洗面器などにすっぽり入り込んではしゃぎます。
・ベビーバスやプールに入るのを楽しみにします。
・手押し車を動かして遊びます。
・紐の付いた童具を引っ張って遊びます。
・ボールで良く遊びます。
・めずらしいものがあると、口に入れたり触ってみたりするようになります。
・物を握る動作が手際よく正確で、握った物を自由にはなすことが出来ます。
・袋や箱の物を出し入れします。
・ティッシュペーパーを、空になるまでひきだしてしまいます。
・クレヨンを転がしてあそびます。
・蓋もので良く遊びます。
・ひとつの物を他の物の上に乗せることが出来るようになります。
・積み木を2個まで積んだり、並べたりします。
・哺乳ビンを持って、その先を畳や布団にこすりつけてあそびます。
・コップに水を入れ、その中に手を入れて遊ぶのが大好きです。
・女の子は手提げバックを喜びます。
・石ころを拾って、入れ物に入れる遊びに熱中します。
・蛇口から水を出し、手を濡らして大はしゃぎします。
・ハンカチで良く遊びます。
・家庭用の石油ポンプでいたずらをします。
・母親の装身具の入った箱を持ち出して童具にします。
・ラジオやステレオのスイッチや、ダイヤルを回してあそびます。
・鉛筆やクレヨンを握ってなぐり書きします。
・筆記用具やはしなどをわしづかみにして、親指を下にして描きます。
・女の子は人形に関心を示して遊びはじめます。
・指人形を喜びます。
・はさみを使うことが出来るようになります。
・ピアノを指で叩いて音を出すことを喜びます。
・穴に棒を突っ込むことが出来ます。
・円と四角の穴を見せると、丸い穴に特別の関心を示します。
・「カッティングボックス」で良く遊びます。
・ゴム風船に夢中です。
・小さい物や細かい物を見つけて摘み取ることが出来ます。
この時期の子どもはものを飲み込んだり高い所から落ちたりしますから注意してください。しかし、危険性ばかりに注意が傾きすぎて、赤ちゃんが関心を持つものすべて取り上げてしまうことは、身体や手、感覚の機能発達にブレーキをかけてしまうことになりかねません。
母親や、保育者がそばに付いてあげられる時と、そうでない時との注意を怠らない様にしてください。

また、砂や土や石ころをいじることを汚いと思ってやめさせたり、水遊びを風邪を引くからとやめさせることはさけましょう。いずれも赤ちゃんにとっては必修科目です。

・ものをしっかり目で捕らえるようになり、床に落ちている小さい物、見慣れない物を拾い上げます。
・じっと一ヵ所を見つめていることが良くあります。
・音楽に関心を示すようになり、身体でリズムをとることがあります。
・簡単な歌を口ずさみます。
・電話やブザーなどの突然の音を怖がることが多くなります
・鏡に映る自分の姿に関心を示します。
・周りの人の喜ぶことを繰り返して自分も楽しむようになります。
・音声などで周りの人の注意を引こうとします。
・人が言ったことにしたがって行動するようになります。(ちょうだいといって手を出すと手渡す)
・赤ちゃんが泣いているのをじっと見ている時があります。
・他の子どもが持っている物に手を出したりすることがあります。
・「パパ」「ママ」等10ぐらいの言葉が言えるようになります。
・反復と模倣によって、知っている言葉を繰り返します。
・良く遊ぶ近所の友達の名前を覚えます。
・「パパ、あっち」「ワンワン、ねんね」など二語文がしゃべれるようになります。
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