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0歳〜1歳児のあそび・おもちゃ

掲載価格は全て消費税込みの価格です。
提供:寿月すみたや

ご紹介しているおもちゃは、一例です。・一部工事中

ねんねの頃 ガラガラ
ファーストトイ
お座りの頃 人形
動きを楽しむ
多様に遊べる 積み木
手を使う
素材
ごっこ

初めてのおもちゃ ガラガラ 見る・聞く 積み木  動く  0歳のあそび
1才頃のおもちゃ 人形 購入に関して
赤ちゃんが人生で初めて出会うあそびってなんでしょう?
お母さんに抱かれたり声をかけてもらうことが始まりかもしれません。お母さんからは精神的な安心感を得ます。
このような心の安定感を十分に与えられた赤ちゃんは、自分のまわりの世界に興味を持ち、おもちゃに手を伸ばしたり、人と関わることに楽しみを見つけます。

うまれてからの3年間は
体を作ること、体の機能を作ること、脳の神経を発達させることを中心に成長していきます。
だからこそ、体を作ることを助ける遊びや、脳の神経を発達させることの役立つあそびが求められます。もちろん楽しくあそぶためのおもちゃはとても大切になってきます。

0歳児では
 ・ 大人とのふれあい
 ・ 大人とのかかわりあそび
 ・ からだの機能の発達を促すあそび
が大切です。

<初めてのおもちゃ>
赤ちゃんのあそびは脳を発達させます。発達の時期にあった,
あそびを楽しめるおもちゃをお勧めします。

最初は自分の体で遊びます。手をつかんだり、指を絡めたり・・・
徐々におもちゃなどの物に興味を持ちさわったり口に入れて確かめます。
赤ちゃんは自分なりに理解しながら成長していきます。
また、かかわってもらう人に遊んでもらいながら、遊び方を覚えていきます。

首がすわり、ねがえりを打ち、はいはい、立つ というからだの姿勢、移動、を伴う運動で、筋肉も作っていきます。姿勢、移動の伴う筋肉が発達してくると、手、腕、指などの細かい運動の機能も発達してきます。
発達にあったおもちゃは、楽しく成長をお手伝いします。

最初のおもちゃは、口に入れることを考慮して、又、まだにぎったり思うように手足を動かすことが出来ないことを考慮して選ぶとよいでしょう。
丸いわっかのガラガラは、持ちやすく、まだ握ることが苦手な赤ちゃんでもひっかけて持ちやすくなっています。
この時期
じっと見る、じっと聞く、なめる、さわる、フル、手足をバタバタさせる、
持つ、引っ掛ける、口に入れる、音を鳴らす・・・と月齢の精一杯の遊びをします。

この時期に不向きなものとしては
   形が新奇すぎるもの、動くスピードが早いメリーやおもちゃ、カラフルな色ごちゃごちゃ混じっているも   の、すばやく画面が変わるテレビやビデオ が有ります。

おもちゃは、こちらからご覧下さい

ガラガラ 動きを楽しむ 積み木  動く  0歳のあそび

<積み木>

おもちゃの中で一番多様な遊びが展開できるのはこの積み木です。
0歳から小学生になっても楽しみます。

0才から1才くらいの子ども達は積み木でこんなに遊びます。
見たり、触ったり、なめたり、聴いたり、嗅いだり、五感を使って情報を集め、外の世界を、知っていきます。この月齢の子ども達は五感を使って遊ぶ遊びが好きです。

この時期は感覚遊びが大切です。この遊びが脳の発達の手助けをしていきます。
積み木のページはこちら

お山の積木(O) \3990
自然の木をそのまま使用した積木です。楡、ブナ、白樺などの木を家具や車に見立てて遊びます。亜麻仁油仕上げです。形不揃い。約1kg。


つむ たおす つかむ
何回も繰り返し積み重ねていますが、上手に重ねる事ができず8つ9つと積むとくずれてしまいます。 女の子が積むと男の子が倒す、その繰り返しです。女の子が積まなくなると、自分で積みはじめました。 目的の物をつかみに行きます。(10ヶ月)
うつ なめる つまむ
両手に持って、こんこん打って、音がして楽しいね。(10ヶ月) 口の感覚が発達しているので何でも”味見”をします。(10ヶ月) 小さいほうの積み木は主に2本の指先でつまみ、大きいほうの積み木は5本の指をしっかり開きつかんでいる。(1才)
この他、積み木を”はこぶ”事を何度もしたり、積み木の箱に”入って”みたり、積み木と積み木を”打って”音を楽しんだりします

ケルンブロックA1(D) WAKU−BLOKEシリーズ(D)
¥2415(30mm) ¥11550〜
HA0001
基本積み木セット
(J)
WF025170保育積み木・Bセット(J)
¥21000
¥11550

このほか、1歳ころのあそびで紹介している積み木があります。

「まだ何も作れないから」 「箱から出して散らかすだけで」なんていうお話を耳にします。
この時期、出したり入れたりは大好きです。積んで何かをつくることだけが子どもと積み木の関わりではありません。触れて、なめて、打って、出して、倒して、入れて、ならべて・・・
そんな活動から自分とモノとの関係を探っていくことが、赤ちゃんの遊びです。
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<動くおもちゃ>

子どもの運動能力の全てを決めるといわれるくらいに基本的な動きです。
はいはいを充分にやり遂げた子どもは、反射神経が機敏に育ち、けがをしない子どもだともいわれています。
発達においてもモビールが活躍するねんねの頃から、首がすわって寝返りを打つ頃、はいはいへと徐々にからだの筋力をつけて、歩行へ向います。
腹筋、背筋、体の平衡感覚、脚だけでなく、肘、肩、手首の働きを強化していきます。

からだを意欲的に動かすように工夫されたもちゃがあります。
WALTERむかで
\3255
スネイル(E)
\2940
ダンシングアリゲーター(E)\2940
L19cm ブナ材ヴァルターのベストセラー品のひとつです。ニック社によって復活しました。 L27cmカタツムリの体が上下してゆっくり進みます。 L25cmわにの形のプルトーイ。そったり縮んだりしながらカタカタ音を立てて進みます。
帽子のアヒル(J)
\6300
いぬのヴァルディ
\5250
L18cm ブナ材ひもを引くとカタカタと音をたてながら、首と羽を振って動きます。ドイツ・ニック社製 L16cm ブナ材愛らしい表情が人気のヴァルターのロングセラー首を振って動きます。ニック社製。

たんく(D) じゃん(D)
¥5670 \5040
おすわりが出来るようになる頃から、棒を押し出して遊びます。ひいて歩くとカタカタと音を立て棒が出入りします。また、500gの重さを持って歩くことを喜びます。(外寸150×直径82.5mm重さ・500g)材質・ブナ+木綿紐 音とともにおもしろい動きをします。ベッドに吊るして音を出して遊んだり、引っ張って引き車。ごっこあそびでは、犬になったり活躍します。ベッドサイドに吊るしてじゃらじゃら音を出したり、グニャグニャ動かしてあそびます。(外寸380×直径60mm)材質・ブナ+ナイロン紐 \4650
HA1197 よちよちトレイン(J) PKB自動車(N)
(37cm) ¥6,510 4095(赤・青・白木)
一両一両に違う遊びがある、赤ちゃんが初めて出会う汽車のおもちゃです。マグネットでつながります。

バス¥4095(赤・白木)

定番の車のおもちゃです。自動車の色は白木、赤、青バスは赤・白木があります。他に、人が乗っているタイプ、バスもあります。

ローラーカップ(J) カラコロツリー カタカタ人形(J)
(h42cm)\5,460
玉の扱いにはご注意ください。
大 \10500 (h46cm)
小 \6825 (h27cm)
\4410
h40cm。人形1体付き。人形がカタカタとスロープを降ります。ドイツ・ベック社製

BE20009
クーゲルバーン
(J)
BE20007
クネクネバーン・大
(J)
BE20003
クネクネバーン
(J)
(45×h28cm)玉約50個
¥14,490
(42×h27cm)
車4個、4両車1個
¥14,490
(h37cm)車2個
¥6,825

汽車ポッポ
\13440
ノンフタル酸ロディ
\5700
押車
\7140
515×230×420mm 付属のスイングボードは
別売となります。(\5040)
395×305×410mm



<1才頃のおもちゃ>

・・・0歳のあそびでご紹介している積み木に加えて・・・
パーツの小さい物はお口に入れないよう注意してくださいね。

木製ベビーカーチェーン(D) お山の積木(D) ベビーキューブ(N) シグナ(N)
\3570 ¥3990 1Kg入り \10290 \7140
白樺やブナの自然木を生かしています。皮ひもを引っ張ると色々な音がします。(95cm) 自然な素朴な形です。楡、
ブナ、白樺、はんの木、柳など亜麻仁油仕上げです。3Kgいり¥6300もあります。

6色の立方体が2個ずつ計12個のカラフルな積木です。中が空洞になっていて軽くて持ちやすく、それぞれの色によって、音が違う鈴や玉が入っています。14cm四方。
ドイツイツ・ジーナ社製。

初めてのひも通し遊びに。大きめのブロックと棒を使うので、つたない手つきでもひも通しができ、満足感が味わえます。簡単な積木遊びもできます。積木は5cm角。長さ20cm。

ママボール(D) カラーボール(D) ベビーボール(D)
¥829 ¥8610 紐なし\420 紐付き¥525
おかあさんのおっぱいの柔らかさ。赤、青、黄の3色セットです。 ボールをお椀から出したり、入れたり、かちかち打ち合わせたり、お椀に中でカラカラ回したり、ボールの動きと音が楽しい品です。(椀160×45mm・球40mm)材質・ブナ 赤ちゃんの力でもへこませられるフワフワ感が人気、乳房の柔らかさをしたボールです。紐付きは、ひっぱりっこしてあそびます。(直径48mm)材質・ウレタン系ゴム
キーボックス(J) パロ(J) ねじっこ(D)
\5985 最初は手で玉を押して使ってみてね。¥4830 \1680
クーゲルバーン(J) クネクネバーン・大(J) クネクネバーン(J) ローラーカップ(J)
玉を使います。お口に入れない様に注意してあげてくださいね。¥14490 ¥14490 ¥6300 玉を使います。お口に入れない様に注意してね。¥5040
ペアリング(D)¥3255 カッティングボックス(D)¥7665
積み木のぺージに行ってみよう
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工事中です

粗大運動 微細運動
0ヶ月〜1ヶ月の発達
・あおむけで屈曲姿勢。
・うつぶせにすると骨盤が上がり、腹部の下に膝がある
・遊具を視野の中に持っていくと凝視したり、動かすと追視しようとする
・親指を中にいれて手を握る
・把握反射(原始反射)がある
2ヶ月
・決まった大人が語りかけることで、社会的微笑や共鳴動作を促す
・握りがゆるくなり、親指が外に出ることが多くなる
・音の出るもの、色鮮やかなもので凝視、追視を促す
・話かけられると手足を振り微笑む
3ヶ月
・首がすわる
・十便の頭側移動
・180度の水平追視から、たての方向追視もする
・うつぶせにすると両肘で体を支える
・自分の手を見つめる
・手に何かが触れるとその手を見る
・手に触れたものを手を開いてつかむ
4ヶ月
・うつぶせにすると腕を突っ張り、体を支えようとする。
・手、足をあげてあそぶ。体の平衡感覚を促す
・手に触れにぎったものを口へ運んでしゃぶったり、手を握りしゃぶる(手と口の協応の始まり)
・あおむけで、からだの正中洗浄で両手を絡ませて遊ぶ(目と手の協応の始まり)
・自分のからだを知る始まり
・見たものを手でつかむ準備
5ヶ月
・あおむけで足をつかむ
・足で空間をけるようにして腰をひねり、寝返ろうとする
・うつぶせになると腕で体を上げて背中をそらす
・物をしっかりと握れるようになる。
・握った物はなんでも口に持っていく
・見たものに手を伸ばす
・把握反射消失(手)
・物に触る、なめる、つかむ、引っ張る、いじる、など少しずつ異なったものに接することにより、知覚神経が刺激され、物にフィットして手の動きを作り出すと、脳細胞が活動する
6ヶ月
・寝返り(あおむけ→腹ばい)(腹ばい→あおむけ)
・寝返りにより、腹筋背筋を育てる。両腕の緊張を取る。腕と背中の筋肉の発達を促す
・グライダーポーズによる背筋の強化
・親指と手のひらで物をつかむ。
・遊具を持ちかえる
・手首をまあ視、手の向きを変えたりする
・手にした遊具が落ちるとその方向を探ろうとする
・手と目の協応、両手の協応によって手の技能発達を促す
7ヶ月
・うつ伏せで後ずさり
・指を開き、手のひらと前腕支持位、
・足の親指で突っ張る。足の親指のツッパリで上半身押し上げ、片手支持、片手伸ばし取ろうとする
・落としたものを拾う
・手を返してみる
8ヶ月
・手を前に出す
・体幹の海鮮運動を組み合わせて前進する
・よつばいの姿勢での平衡感覚
・手がからだの支持から開放される
・二つのものを持ち、見比べるように目の前に持っていく


6ヶ月から8ヶ月の発達
・乳歯が生えはじめます。
・お座りが出来るようになります。
・足の力が強まり、ひざの上でピョンピョン跳ぶ事がさかんになります。
・両手を持ってやると、しばらく立っていることが出来るようになります。
・すわったまま後ずさりしたり、いざったりするようになります。
・屋外へ連れ出すととても喜びます。
・落ちた物を探したりわかっていることに対してこうなるだろうと期待して活動します。
・まわりのものに積極的、自発的に働きかけるようになります。
・手にしたものを噛んだり、なめたり、もてあそんだりして、触覚による探究活動が盛んになります。
・小さいものを触って遊ぶことに関心を示します。
・両手に物を持ち、一方の手に持っている物を離すことが出来るようになります。
・両手に持った物を、打ち合わすことができるようになります。
・小さい物に興味を示し、わしづかみにします。
・視野が広がり、2〜3m離れた物を、目で捕らえるようになります。
・見る物に関心を持続させるようになり、特に細かい物に興味を示します。
・お母さんをみて喜ぶ表情が目立ち、次第に人見知りをするようになります。
・自分で話して遊び、言葉に関心を示すようになります。
・6ヶ月の後期から、バーバーバー、ダーダーダー、メムーメムー、などの同じ音節を連ねてリズミカルな音節を発声するようになります。
・6ヶ月から8ヶ月になると、自分が出せるあらゆる音声レパートリーを表現し、エエエ、エーバ、ダーデ、ダーダ、グルルル、のように似て聞こえる音声が形成されてきます。
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9・10ヶ月の発達
・次第に安定して、長く一人で座っていられるようになります。
・ハイハイが上手になって、活発になります。
・捕まらせると、自分で立つようになります。
・運動に平衡感覚見られるようになります。
・まわりの人に声をかけたり、物に、からだや手で働きかけたり、活動の目的がはっきりしてきます。
・手でつかむ力が強くなり、手先で動かすことが自由になるので、すわって10分ぐらい指や、口を使って
見る--手に取る(つかむ)--口に入れる--もう一方の手に移す--なでる--落とす--拾う
等の動作をして、一人で物を探索できるようになります。
・容器の中に入っている物を出すのを喜びます。
・紙を破って口に持っていったりするようになります。
・ひもを引っ張って遊ぶようになります。
・童具に限らず、灰皿、容器、食器などにも興味を示してもてあそびます。
・ボールを押し転がして遊ぶようになります。
・物をぶつける、たたく、なげる、こすり付ける、倒す、立てる、前後に転がすなどの活動をします。
・ソケットやスイッチの操作、ドアやふたの開閉などに関心を示し、簡単な因果関係を理解していくようになります。
・時計や、電話の音をしばらく聞くようになります。
・起きている時には目で見て、情報を獲得することが多くなります。
・非常に細かい物を見る能力を身につけ、みつめます。
・意識的な模倣が始まるようになります。
・お父さんとお母さんに対して、今まではまず最初に顔をみつめていたのが、からだの一部分を見たり、動作に関心を持って、何をしようとしているのかを、わかるようになります。
・両親、特にお母さんを求め、他の人と違った喜び方をします。
・9ヶ月前後になると、イナイ・イナイ・バーやお母さんがかくれんぼをすると、喜んで反応するようになります。
これは、社会的遊びの始まりであり、その際、子どもは積極的に「遊び仲間」の役割を果たします。
・自発的発声に夢中になり、低い声でささやくようにしゃべったり、色々な音声の強さで表現することを発見し、繰り返して遊びます。
・言葉に関心を持つようになります。
・マンマンマン、ナンナンナン、等の音声が出てきます。
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10から13ヶ月の発達
・10ヶ月の前後から、1日2回の昼寝になり、起きて活動する時間が増えてきます。
・はう、はいあがる、つかまり立ち、つたい歩き、ヨチヨチ歩きと活発な活動を展開するようになります。
・はって階段を上るようになります。
・箱に入るのを喜びます。
・袋をかぶってあそびます。
・既にこの頃になると、神経系の組織が舌・指・足の指先などまでゆきわたって発達しています。
・9ヶ月の後半から手で食事を食べるようになります。
・今まで、まずものを口に持っていったのが、だんだん減って、指と目を好んで使うようになります。
・物を噛むことを覚えてきます。
・握ることが巧みになって、軽い扉の開閉、引き出しの出し入れや、コップを逆さにして水をあけることが出来るようになります。
・親指と人差し指でピンセット握りが出来るようになり、コードのプラグをぬいたり、ガス線をねじったり、ビンのふたを開けたり、パン屑のような細かい物も巧みにつまんだりすることが出来るようになります。
・2個の立方体を何度も叩き合わせるようになります。
・人差し指を良く使い、つついたり、さわったり、ひったくったり出来るようになります。また、細かな所、例えば人形の目や口などに触ったりします。
・物を組み立てたり、バラバラにする方法を覚えるようになります。
・入れるものと入れられるもの、上と下、面と面、さらに原因と結果というような一つ以上の因果関係に対する理解が次第に芽生えてきます。
・空間知覚が更に発達し、内と外の識別ができるようになり、立方体の積み木を箱の中に手を入れて出すことが出来るようになります。
・パンくずなど細かい物を見つけます。
・みつめたり、目で色々なことを知ろうとすることが更に盛んになります。
・自己主張が強くなって、人見知りが激しくなり、顔見知りの人とそうでない人を見分け、好き嫌いを表現するようになります。
・要求する時に手や指で指して、大人を利用するようになります。
・自分のしたことに誇りを示し、誉められると繰り返し同じことをします。
「ちょうだい」に対して、相手に物を差し出すようになります。
・10ヶ月頃になるとマンマ、ダイダイなどの初語が出るようになり、やがて1才前後になるとパパ、ママ、ワンワン、ブーブーなどの意味のある音節をしゃべるようになります。ただ、その意味は厳密でなく、例えば四つ足の動物を見るとみんなワンワンと表現したりします。
・10ヶ月の後期頃から、自分の名前を呼ばれて分かるようになります。
・質問に対して、すでに知っている人や物の方に頭を回して探すようになります。
・音節を可能な限り音声的に正しく真似るようになります。
・11ヶ月の後期になると、禁止されると、していることを中断します。
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1才から1才6ヶ月の発達
・ほとんどの赤ちゃんが歩けるようになります。
・好奇心が旺盛で、活動が活発化します。
・椅子やテーブルの上によじ登って立ちあがったり、下に入り込んだりします。
・階段を上るのが大好きです。
・木馬に乗って、自分でゆすって楽しむことができるようになります。
・車輪の付いた椅子などに乗って、動かしてもらうのを喜びます。
・お母さんと一緒だと、すべりだいを滑ったり、ぶらんこに乗ったりします。
・引き出しを開けて、中の衣類を引っ張り出し、自分がその中に入って喜ぶようになります。
・ダンボールやバケツ、洗面器などにすっぽり入り込んではしゃぎます。
・ベビーバスやプールに入るのを楽しみにします。
・手押し車を動かして遊びます。
・紐の付いた童具を引っ張って遊びます。
・ボールで良く遊びます。
・めずらしいものがあると、口に入れたり触ってみたりするようになります。
・物を握る動作が手際よく正確で、握った物を自由にはなすことが出来ます。
・袋や箱の物を出し入れします。
・ティッシュペーパーを、空になるまでひきだしてしまいます。
・クレヨンを転がしてあそびます。
・蓋もので良く遊びます。
・ひとつの物を他の物の上に乗せることが出来るようになります。
・積み木を2個まで積んだり、並べたりします。
・哺乳ビンを持って、その先を畳や布団にこすりつけてあそびます。
・コップに水を入れ、その中に手を入れて遊ぶのが大好きです。
・女の子は手提げバックを喜びます。
・石ころを拾って、入れ物に入れる遊びに熱中します。
・蛇口から水を出し、手を濡らして大はしゃぎします。
・ハンカチで良く遊びます。
・家庭用の石油ポンプでいたずらをします。
・母親の装身具の入った箱を持ち出して童具にします。
・ラジオやステレオのスイッチや、ダイヤルを回してあそびます。
・鉛筆やクレヨンを握ってなぐり書きします。
・筆記用具やはしなどをわしづかみにして、親指を下にして描きます。
・女の子は人形に関心を示して遊びはじめます。
・指人形を喜びます。
・はさみを使うことが出来るようになります。
・ピアノを指で叩いて音を出すことを喜びます。
・穴に棒を突っ込むことが出来ます。
・円と四角の穴を見せると、丸い穴に特別の関心を示します。
・「カッティングボックス」で良く遊びます。
・ゴム風船に夢中です。
・小さい物や細かい物を見つけて摘み取ることが出来ます。
この時期の子どもはものを飲み込んだり高い所から落ちたりしますから注意してください。しかし、危険性ばかりに注意が傾きすぎて、赤ちゃんが関心を持つものすべて取り上げてしまうことは、身体や手、感覚の機能発達にブレーキをかけてしまうことになりかねません。
母親や、保育者がそばに付いてあげられる時と、そうでない時との注意を怠らない様にしてください。

また、砂や土や石ころをいじることを汚いと思ってやめさせたり、水遊びを風邪を引くからとやめさせることはさけましょう。いずれも赤ちゃんにとっては必修科目です。

・ものをしっかり目で捕らえるようになり、床に落ちている小さい物、見慣れない物を拾い上げます。
・じっと一ヵ所を見つめていることが良くあります。
・音楽に関心を示すようになり、身体でリズムをとることがあります。
・簡単な歌を口ずさみます。
・電話やブザーなどの突然の音を怖がることが多くなります
・鏡に映る自分の姿に関心を示します。
・周りの人の喜ぶことを繰り返して自分も楽しむようになります。
・音声などで周りの人の注意を引こうとします。
・人が言ったことにしたがって行動するようになります。(ちょうだいといって手を出すと手渡す)
・赤ちゃんが泣いているのをじっと見ている時があります。
・他の子どもが持っている物に手を出したりすることがあります。
・「パパ」「ママ」等10ぐらいの言葉が言えるようになります。
・反復と模倣によって、知っている言葉を繰り返します。
・良く遊ぶ近所の友達の名前を覚えます。
・「パパ、あっち」「ワンワン、ねんね」など二語文がしゃべれるようになります。
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